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81mm迫撃砲 L16

81mm迫撃砲 L16



備考

シンプルな構造であるが、全然地域を密接に火力支援する装備として重要な存在である  81mm迫撃砲L16は64式81mm迫撃砲の後継として導入されている迫撃砲であり、小型・軽量で人力で運搬することができるのが特徴である。

 射程は約5,600mであり、64式81mm迫撃砲の約3,500mと比べて格段に伸びている。また、重量も約52kgから約38kgと軽量化されている。このため3つの主要部分に分解すれば人力で運搬することができるため山中など車両などで運ぶことのできない場所でも運べ、前線部隊を密接に火力支援することができる。

 この口径の迫撃砲としては非常に軽量であり、分解すれば人力でも運搬することができるためイギリスやアメリカ、ノルウェー、イエメンなど世界各国で採用されている。

 この81mm迫撃砲は、普通科中隊の迫撃砲小隊に配備されており、敵歩兵との戦闘の中核となる小銃小隊の戦闘行動を密接に支援する。

諸元・性能
名称 81mm迫撃砲 L16
口径 81mm
砲身長 1.28m
重量 約38kg
最大射程 約5,600m
開発 イギリス ロイヤルオードナンス社




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