偵察用オートバイ
オートバイを偵察に使用するのは4輪車の入れない山中や悪路なども走行できるためで、師団や旅団の偵察隊に幅広く配備されている。ただし、機甲師団である第7師団の第7偵察隊には配備されておらず、かわりに74式戦車が配備されている。
車体は基本的に民間のオートバイであるが、車体後部の両サイドに無線機が取り付けられるようになっているほか、ステップの前方にガードが付けられているなど若干の改良を行っている。
このステップ前方のガードは車体が転倒した際に運転手の足が車体と地面に挟まれないためであり、走行中に敵と遭遇した際にはわざと車体を倒して車体を盾にして小銃で応戦するなどができる。
以前はホンダXLR250Rを調達していたが現在はカワサキKLX250に更新中である。
| 諸元・性能 | 名称 | 偵察用オートバイ(カワサキKLX250) |
| 乗員 | 1人 |
| 全備重量 | 117kg |
| 全長 | 2.135m |
| 全幅 | 0.885m |
| 全高 | 1.21m |
| 最高速度 | 135km/h |
| 開発 | カワサキ重工業 |
| 諸元・性能 | 名称 | 偵察用オートバイ(ホンダXLR250R) |
| 乗員 | 1人 |
| 全備重量 | 121kg |
| 全長 | 2.165m |
| 全幅 | 0.86m |
| 全高 | 1.21m |
| 最高速度 | 135km/h |
| 開発 | ホンダ技研工業 |